音楽

 最近あまり音楽を聴かなくなった。正確に言うと、多くの曲を聴かなくなり、気に入ってる数曲を何回も聴くようになった。(それでもひたすら流しているわけではないから、聴く時間自体も減ったということになる)そして、その数曲の大半は歌詞がない曲だ。僕を知ってる人なら分かるかもしれないが、中高時代は某アーティストの曲をかなり、それも、もううんざりするぐらいにずっと聴いていたのだが、その人たちの曲も、1、2曲しか聴かなくなった。
 そうなったのはなぜなんだろうと最近思っていたのだが、ここのところ全体的にコンテンツに興味を失ってることに気づいた。そういえばテレビはブラタモリぐらいしか見なくなったし、本は少ないながらも読んでいるが、一度読んだ本を再読したりすると、まったく文を覚えてない箇所があるどころかストーリー展開すら忘れていることがあって、まあ長い期間読んでなければ忘れるものだと思えれば良いのであるが、オススメの本と言われてパッと紹介できるような人を見ると、情けなくなるというか、作家に申し訳ない気持ちになってしまう。テレビに関しては、最初テレビが面白くないと文句をつけてたので少し恥ずかしい。大学3年になり、なんとなく焦る気持ちが流行ってしまうのだが、基本的には無理しないようにしたいと思う。ま、単に調子が悪いとでも思っておこう。
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履修登録

 4月はどこの大学も賑わってますね。通ってる大学も、新歓のコンパに行く列の渦です。僕が入っているサークルはコンパはないですが、サークルの方も無事1年生が入ってきて嬉しい限りです。履修登録も終わりますが、今年は専門科目を放置してきたツケで、割とタイトな時間割になりそうです。また、今まで毎年ゼミがあり、今年もその感じでゼミの選択をしたのですが、どうやら卒業するまでそのゼミのようで、論文を書くことになるわけですが、正直希望する分野でもまったくなかったので、若干焦りました。まあなんとか頑張ります。

もういっこのブログの方を読書日記という形にしたので、できる限り本を読み進めたいのですが、電車の中でどうしても寝てしまい、一向に本が進みません。朝も基本ラッシュで途中までは本を読める感じではないんで、その辺も工夫しなければいけないんでしょうね。
明日は朝が早いんで今日はこの辺で。

テレビ

最初だけ愚痴を。最近のテレビほんとにおもしろくない。そんなにテレビを見てるわけじゃないけど、チャンネル回してどこもおもしろくないとかなりブルーな気持ちになる。ゴールデンでそこそこ面白いのって、ブラタモリか鉄腕DASHとイッテQか、長くやってるような番組(さんま御殿や笑ってこらえて、Mステもまあ)くらいなので、テレビ局頑張って。ほんとにそう思ってる。

最近、近くの子の家庭教師を頼まれてやっているのだが、基本給に加え、成績の良し悪しによって給料がさらに増えることがあり、その子が結構優秀なおかげで、時間の割にそこそこな給料で、2ヶ月バイトをしてない身分には、4月はお金がかさむこともあり結構助かるw。18切符が一枚余っているのだが、日帰りでそれなりに使い用のあるルートというと、限られてくる(というかない)ので、すこし金を足して、もっと遠距離を周り日本海を見ることができるルートで楽しんでこようと思う。

最近マリモ野郎と茶坊主の話を思いつき、ちょっと書いてみたいと思うのだが、幾分その間に挟まれるであろう主人公のキャラが全然思い浮かばず、放置の状態であろう。というか、そろそろちゃんとルーズリーフに文字書こうw。勉強しなさすぎである。

最後に、映画の夜は短し歩けよ乙女を見てきたのだが、予想の斜め上をいかれた感覚があるのと、もうちょっと個人的に噛み砕きたいのでまた後日。
短いけど。

ここ最近特にだが、体力の衰えを感じる。なにしろ一度座ったら足が動かなくなるのである。それはある意味、メンタルの問題とも言える。何かをやるときに、あらゆる場面でモチベーションというのは必要なものだが、それだけでは限界があり、体力は必要不可欠なものとざっくり考えているのであるが、「動き回る」という意味では足は大きな要素を占めているのだろうなと思う。今はその足が衰えているので、どうしても「体力が落ちている」という自覚を顕著に感じてしまう。もうすぐ新学期なので、それまでに早急に戻さなければならない。

NHKでは、加藤一二三九段に密着したナレーションなしの特集番組があった。巷の人や僕らの世代から見れば、「ひふみん」と呼ばれ、いまやゆるキャラのような感じになっているが、ああ見えて「当時最年少でプロになった棋士」であり「元名人」であり、様々な重圧と戦いながら勝ち続けてきた百戦錬磨の棋士である。それを身を以て感じた放送であった。教会で祈り、神様から頂いた将棋の才能を死ぬまで成長させようとするその姿勢には、そこまで至るには紆余曲折があったんだろうということを思いながらも、尊敬の念を感じざるを得なかった。
本日(正確には昨日だけども)森内九段がA級から陥落したのを機に、フリークラスへ転出して、もう名人となる可能性はなくなった。まさに子供の頃の名人なので、信じられない気持ちでいっぱいだが、それが森内九段の美学なのだろう。
そして、ひふみんがボロボロになるまで戦い続けるのも、ひふみんなりの美学なのだろうと思う。

お知らせ

実はもう一つブログを開いており、主にそちらはいわゆる「ぶっちゃける」用だったのであるが、久しぶりに過去の記事を読み返してみたところ、あまりにぶっちゃけすぎており鳥肌が立ち戦慄が走ったので、大方の記事を非公開として新しく読書日記として再出発させることにした。というわけで、ここに読書メーターの垢と共にそのURLを貼らせていただくことにする。

ブルーのサングラスを付け替える旅

読書メーター

こちらは漫画垢

それにしても、2年前の自分の文章は寒気がするほど愚痴しか書いていおらず、もうちょっと建前を考えるべきほどであった。それだけまだ幼かったということにしておこう。

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

Yonnpou

Author:Yonnpou
知ってる人は知ってるでしょう。しばらくは最近あったことを書いていきます。

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